大人気!「枯木寒鴉図」の缶が素敵な榮太棲飴

缶に描かれている、「枯木寒鴉図」は、当時の日本画の最高賞である、妙技二等賞牌を受賞した作品です。
墨だけで、鴉(からす)のくちばしの硬さ、羽根の滑らかさ、爪の鋭さを見事に表現し、しかも枯木の絶妙な屈曲を一気に描き上げたスピード感は、暁斎の真骨頂!
この円熟期の傑作を、日本橋の菓子商・榮太棲の主人 細田安兵衛が100円という高値で購入したことで、暁斎の鴉図は有名になりました。
現在開催中の、東京富士美術館 「暁斎・暁翠伝」で展示中ですので、ぜひ実物もご覧下さい。
6月24日まで開催しております。