お土産にもオススメ!蛙の扇子

暁斎の作品には、蛙がたくさん出てきます。
擬人化されて、イキイキと描かれている蛙たち。
暁斎は、数え年3歳で蛙を写生したと言われていますし、幕末期には蛙合戦の錦絵で政情を風刺しています。さらには、『暁斎絵日記』には蛙の形をした石を購入した様子も描かれています。

そんなイキイキした蛙が描かれた扇子
「蛙の人力車と郵便夫」
文明開化の情景を蛙で表した戯画です。

今年の猛暑のせいでしょうか、先日の蕨機祭りでも
、扇子や団扇が1番人気でした。扇子の方は帰省の際のお土産に買って行かれる方も多くいらっしゃいました。
税込  1,728円です。